共同学童保育所 じゃりん子パワークラブ

じゃりん子パワーは、働いている家庭の小学生の生活を守るた父母で運営している学童保育所です

TEL.011-664-8392

〒063-0821 札幌市西区発寒1条3丁目4-5 ハシモトビル2F

学童保育所とは
このエントリーをはてなブックマークに追加

学童保育所とは

働く女性が増えたり、核家族が増えている中で、共働き家庭や母子・父子家庭などでは、小学校から帰った後の放課後や、春休み・夏休み・冬休みなどの学校休業日には、親が仕事をしているために子どもだけで過ごすことになります。このような共働き家庭や母子・父子家庭の小学生の子どもたちの毎日の放課後(学校休業日は1日)の生活を守る施設が学童保育所です。学童保育所に子どもたちが入所して、安心して生活を送ることができることによって、親も仕事を続けられます。学童保育には親の働く権利と家族の生活を守るという役割もあります。学童保育に通う子どもたちは、そこを生活を営む場所として学校から「ただいま」と帰ってきます。学童保育では、家庭と過ごすのと同じように、休息したり、おやつを食べたり、友達とも遊びます。宿題をしたり、お掃除をしたり、学童保育から友達の家や公園に遊びに行きます。学童保育に一度帰ってきて塾に行く子もいます。学童保育は子どもたちにとって「放課後の生活の場」そのものなのです。今日、共働き家庭や母子・父子家庭などが増え、「働くことと子育てを両立したい」との願いが広がり「地域にも安心して子どもを入れられる学童保育がほしい」という声はますます大きくなっています。(全国学童保育連絡協議会ホームページより抜粋)


共同学童保育所とは

学童保育所のひとつで、働きながら子育てをする親達が立ち上げたものです。じゃりん子パワーもまた、共働き家庭や母子・父子家庭の子ども達に安心で豊かな放課後を与え、親たちも安心して働けるようにという切実な願いと運動により1985年に誕生しました。「ただいま~っ」と帰ってくる子ども達を、いつも同じ指導員が「おかえりなさい」と迎えます。親から連絡無しに来なければ保護者に連絡をとって所在確認をしたり、子育てのパートナーとして家に帰るまでの間どのように過ごしているか子どもの生活の様子を通信等でお知らせしています。


児童会館とどこが違うの?

よく聞かれる質問です。児童会館やミニ児童会館でも、放課後等に児童が通って友だちと遊んだり、宿題をしたりしています。児童の支援をする意味では違いませんが、内容や目的は少し異なります。民間の学童保育所は保育にかかわる出費、指導員の雇用、家賃等を保護者で分担して運営しています。自分たちで運営している分、子どもや保護者のニーズが反映しやすく、より柔軟な保育が可能になります。また、子どもや育児の悩みを指導員に気軽に相談できることも魅力です。他学年の保護者にも気軽に話せるので、子どもの通う学校の雰囲気や学習発表会や、運動会の様子を聞くことができます。いずれにしても、それぞれの良いところがあるので、迷っている場合は見学をするなど、親子で納得して利用することが望ましいです。

札幌市の共同学童保育所について

 

共同学童保育所は札幌市に48カ所開設されています(2015.4現在)
くわしい情報は、札幌市学童保育連絡協議会をご覧ください。